生理痛でもう悩まない

生理痛で鎮痛剤を服用する前に使用法を確認しよう

女性の中でも生理痛が酷い方とそうでない方がいますが、誰でも少なからず苦痛を感じているでしょう。生理痛が酷い時は鎮痛剤を服用することがあります。鎮痛剤は頭痛や歯痛等の痛みを抑える効果があり、生理の痛みにも良く効きます。正しく使用すれば問題はありませんが、使用法を間違ってしまうと却って体に負担をかけることになるので注意が必要です。
生理痛の時に鎮痛剤を服用する時は、あらかじめ正しい使用法を確認しておきましょう。ドラッグストアに行くと数種類の鎮痛剤が並んでいるので、どの商品を選んでいいか迷ってしまうでしょう。クリニックを受診すれば医師が自分の体質に合った薬を処方してくれますが、市販の薬を購入する場合は慎重に選ぶことが大切です。種類が多くて選べない時は、ドラッグストアにいる薬剤師や登録販売者にアドバイスを求めましょう。中には胃に優しいタイプもあるので、普段から胃が弱い方はこちらのタイプを選びましょう。
配合している成分にも違いがあるので、以前に服用して吐き気をもよおしたことがある成分や薬疹等のアレルギー症状が出た成分が入っていれば気を付けましょう。
特に注意しなければならないのが年齢です。中学生のお子さんが生理痛に悩んでいると、家で常備している鎮痛剤を与えることがあるでしょう。大人の女性なら服用できる薬がほとんどですが、15歳に達していないと服用できない鎮痛剤もあります。15歳というと中学校3年生から高校1年生という年齢になりますが、周りの友人たちが服用しているからと言って安易に服用させないように親が管理するようにしましょう。鎮痛剤のパッケージに記載されている使用法を見ると、1回に服用する個数が確認できるので正しく使用しましょう。